ソブリンリスクとは

日本は景気回復したのかどうかイマイチ分からないけれど、世界経済は回復しつつあると言われています。しかしそんな経済の回復を脅かすだろうと懸念されているのが「ソブリンリスク」です。ソブリンとは、「君主」という意味なのですが、政府・政府機関が発行している債券(国債など)の総称です。ソブリンリスクとは、政府または政府関係機関が発行する国債や政府保証債といった債券を買うことで国にお金を貸すことになるのですが、そのお金がそのまま返してもらえないのではないかというリスクを言います。国債は、国がお金を貸してもらう際の借金の借用書のようなものです。例えば、ギリシャの財政破綻危機が良い例です。ギリシャがお金を返す力がなく、債券もただの紙屑と化してしまうのではといった不安が世界中に広がっています。実は、ギリシャ以外にもポルトガルやスペイン、イタリアなども懸念されており、ソブリンリスクがさらに広がっています。その影響で投資信託などでも値下がりするものが出てきています。海外債券の場合は、国が安全でも為替変動の影響は必ず受けることになりますので、ソブリン債は安全ではなく、債券を発行する国が危機となればリスクはさらに増すということを頭に入れておきましょう。

ゼロサムとは

投資の種類の基準として、ヴァーチャル(現物投資もしくは仮想資産に投資する)、レバレッジ(現金で購入、お金を借りて購入する)などによって区分しますが、ゼロサムゲームをするか否かも大切な選択になります。ゼロサムとは、ある資産の取引において、その取引の関係者全ての人の損益を通算すると合計がゼロになるという意味です。つまり、負けた人の損失は勝った人の収益となるということです。投資家は勝者と敗者にわかれるのです。為替取引でゼロサムを例えると、ドル円相場が1ドル80円となったとします。そうなる前にAさんは1ドル75円の時に円安になるだろうと予測してドルを買っておきました。1ドル80円になったことで、Aさんは5円の儲けを得ることができました。一方、Bさんは円高が進むと考え1ドル75円の時にドルを売ってしまいました。その結果、Bさんは5円の損失となってしまいました。このAさんとBさんの投資損益を合計(サム)すると、Aさんはプラス5円、Bさんはマイナス5円で、ゼロになります。取引によって勝者が敗者から利益を奪うゲームをゼロサムゲームと呼ぶのです。

脱毛器は十分比較検討が必要

1.既存ユーザーの意見を調べましょう
脱毛器はよく比較してから買うべきと言われます。
使用したユーザーの意見が聞けるサイトなどをみると参考になります。
メーカー直販のサイトなどでは写真も多く、付属品や仕様について細かく書かれ、その製品のセールスポイントについてよく説明されていますが、いざお手入れに使ってみると抜けるけど、これはちょっとという意見もあるようです。
脱毛時の痛みは個人差もあり、機械の音がどの程度を騒音とするのかなどはあとからよく指摘される点でもありますから、使用者レビューをよく読んで確認しておきましょう。
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レコードを聴こうと思ったものの・・・

聴きたいレコードがあったので、ステレオセットを数年振りに動かしてみました。

最近は音楽をPCで聴くようになったので、ステレオなんて御無沙汰ですが、
アナログ盤を聴くには稼働させるしかないので、面倒臭いですが仕方ありません。
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