身体の水分量が少ない夏は脳梗塞に注意!

冬に多いイメージの脳梗塞だが、夏の暑い時期にも水分不足が原因で起こる可能性は高い。
汗などで体内の水分が出ていってしまうので、脱水症状になりやすく、
血流が悪くなったり、血液が固まってしまい血栓ができやすくなってしまうためだ。

夏の時期に脳梗塞を防ぐために大切なことは水分補給をこまめに行うこと。
最近では水分補給をすることが職場や学校などでは浸透し、普通になってきているが、
昔はそうでもなかった時代も、、、

しかも水分を補給しても直ぐに身体に浸透するわけではなく、
全身に行き渡るまでに約20分の時間がかかるので注意が必要です!
もちろん皮膚からも何もしなくても水分は蒸発していくので、
汗をかいてなくても気が付いたときにこまめな水分補給は必要になってきます。

寝ているときにも汗をかくので夏は特に注意が必要!
約200mlの水分が身体から出ていってしまうので、寝る前にはコップ1杯の水を飲んでおくことや、
寝室にペットボトルを用意するなどの工夫をしたほうが脳梗塞の予防に繋がるでしょう!

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