現在活用形は英会話の基礎

英会話で一番多用される「言い回し」を知っていますか?

実は、現在完了形が非常に多く使われているのです。

英語を学習するに当たり、もちろん習うと言えば習うのですが
あまり集中的に学んだ覚えがない「現在完了形」。
しかし、実際に海外にいってよく聞くのは現在完了形なのです。

たとえば、日本での日常会話を考えてみましょう。
現在完了形、つかってませんか?
現在完了形は継続や経験、完了や結果など、さまざまなことを表すために用いられます。
「いま、ちょうど起きたところです」「事故でたくさんの人がなくなった」
日常会話でも、ニュース番組でも、非常に良く使われます。

一見すると、現在完了形は非常に簡単です。
have eatenなど、haveや過去分詞をつかうだけで表すことが出きます。
テキスト上で学んだ日本人は、テストの時はしっかり正解することができます。
書面上、文章上では日本人は英語が得意なのです。
それが言葉を発したり、言葉を聞いたりする英会話となると、途端にできなくなるのです。

これは日本の教育自体が「かく」「読む」ことを重視しているからです。
書く事ができれば、または読むことができれば、英語のテストは点がとれるのです。
もちろん、聞き取りのテストはありますが、あまり重視されるものではないでしょう。
さらにいえば、話すテストなんてなかなか見たことがありません。

今ではTOEICが流行していますが、そちらも書く、読む、聞く。この3つを重視したテストとなります。
話は重視されないのです。

話すことができるようになるには、英会話をしっかり行わなければなりません。
テキスト上でいくら勉強しようとも、英会話ができるようにはならないです。

英会話教材は探せばいくらでもあります。
例えば、短期間英会話トレーニングのALUGO
こちらの教材は2か月で英語を話せるようになる、といわれている教材です。
本当に効率的な学習を行い、学習自体もすべて英語で行うことで、さらに早く英語を話せるようになるのです。
あくまで、それでも努力が必要です。ALUGOを使ったからと言って、だれでも英語が話せるか?といわれれば、話せない人もいるでしょう。

やる気は必要です。なんにしても、動力源が無ければなにもできません。
英語は一朝一夕で身につくものではありません。今からでも学習を行っていきましょう。