ダウントレンドとは

FXにおいて、ダウントレンドという言葉をよく耳にすると思います。ここではダウントレンドについて解説していきたいと思います。相場が上昇しているのか、もしくは下降しているのかをを示すものとしてトレンド(波)があります。このトレンドを見極めることが重要になります。見極める方法として有効なのが、トレンドラインを見るということです。トレンドラインとは、ローソク足の動きを見ながら、各々の山や谷の頂点を線で結んだものです。このトレンドラインが右肩上がりの場合は上昇基調、右肩下がりの場合は下降基調であるということを示しています。そして、上昇基調が一時的もしくは短期的に下落することを押し目といい、同様に下降基調の一時的下落を戻りといいます。FXのトレンドは、アップトレンド、ダウントレンド、保ち合い(レンジ相場)と大きく3種に分けられます。アップトレンドは、上昇トレンドとも呼ばれ、ダウントレンドは下降トレンドとも呼ばれます。アップトレンドは、安値と安値を結んだトレンドラインが右上がりになる場合を指し、ダウントレンドとは、高値と高値を結んだ線が右下がりになる場合です。アップトレンドでは、押し目を狙って買い指値注文を入れ、山だと思ったところで売り注文を入れます。反対に、ダウントレンドでは、戻りを狙って売り指値注文を入れます。谷だと思ったところで買い注文を入れます。

ライフスタイルがまったく異なることに注意が必要

東京への進学のために沖縄から引越しする単身者の男性ですが、業者の選定も含めて費用を安くする具体的な方法、およびもっとも基本的な注意事項などをご教示下さい。東京では大学の付属の宿舎に入ることに決まっています。

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ソブリンリスクとは

日本は景気回復したのかどうかイマイチ分からないけれど、世界経済は回復しつつあると言われています。しかしそんな経済の回復を脅かすだろうと懸念されているのが「ソブリンリスク」です。ソブリンとは、「君主」という意味なのですが、政府・政府機関が発行している債券(国債など)の総称です。ソブリンリスクとは、政府または政府関係機関が発行する国債や政府保証債といった債券を買うことで国にお金を貸すことになるのですが、そのお金がそのまま返してもらえないのではないかというリスクを言います。国債は、国がお金を貸してもらう際の借金の借用書のようなものです。例えば、ギリシャの財政破綻危機が良い例です。ギリシャがお金を返す力がなく、債券もただの紙屑と化してしまうのではといった不安が世界中に広がっています。実は、ギリシャ以外にもポルトガルやスペイン、イタリアなども懸念されており、ソブリンリスクがさらに広がっています。その影響で投資信託などでも値下がりするものが出てきています。海外債券の場合は、国が安全でも為替変動の影響は必ず受けることになりますので、ソブリン債は安全ではなく、債券を発行する国が危機となればリスクはさらに増すということを頭に入れておきましょう。